あとがき
☆八月は入道雲と西瓜と昼寝と、蝉取と花火と……と、昔の盛夏を思い出します。
☆入道雲も東京の空にはあらわれず、蝉の声もぐんと減りました。
☆かと思うと突然茨城県栃木県を竜巻が襲ったというニュースです。テレビに写し出された被害のすごさに、昔の人が竜が昇天すると見たのも、又竜巻という名も、うなづけます。
被害にあった方々にお見舞い申し上げます。
☆年の花・本部句会のお申込み、受付中です。
『年の花・本部句会』〈無料〉
◇往復ハガキで『句会参加』と記して年齢・性別・住所・電話番号は必ず。
◇申込〆切八月二十日必着
◇申込み先
◎〒169新宿区百人町三−二八−一〇
(社)俳人協会年の花句会係
小林京子宛に
◇作品は年の花誌に掲載されます。
◇講師は俳句講座や年の花集でおなじみの先生方です。
◇句会開催日時は原則として毎月第二水曜日の午後一時より。
・9/11里川水章・10/9池田秀水
・11/13椎橋清翠・12/11谷川水車
▼ご参加希望の方はぜひ年の花誌をご講読下さるようおねがいいたします。小島千架子

年の花清規
一、投句 毎月、俳句は五句以内。添付のハガキに五十円切手を貼って、投函して下さい。俳句は、未発表作品とします。
一、投稿 文章は、原稿用紙(二百字詰)使用のこと。読者の頁欄の投稿も、なるべく原稿用紙(二百字詰)を使って下さい。
採否は、編集部一任。原稿は、返却致しません。
一、誌代 一部五五〇円(送料共)
半年分(三、三〇〇円)又は一年分(六、六〇〇円)を前納のこと。
郵便振替(00160-2−273 俳人協会)をご利用下さい。
(年の花編集担当)山海ひさを・推橋清翠・小内春邑子・小島千架子・字都木水晶花・平澤幸子